国際クレジットカードHOME >> クレジットカード用語:タ行 >> 定率リボルビング払い

定率リボルビング払い

定率リボルビング払いとは、利用残高に対して、毎月一定率の金額を返済していく方式のこと。

定率リボルビング払いには「元利定率リボルビング方式」と「元金定率リボルビング方式」があります。

毎月、締日での借入残高を確定するところまでは同じですが、その違いは、その借入残高に対しての利息の返済方法にあります。

元利定率リボルビング方式
借入残高に利息を加えた額に対して指定した割合(定率)で返済する方式。

元金定率リボルビング方式
借入残高に対して指定した割合(定率)で返済する方式。
利息は、借入残高に定率を乗じた返済額に加えて支払っていきます。

« 定額リボルビング払い | 国際クレジットカードHOMEへ | チャージアカウント »

【クレジットカード用語:タ行カテゴリーの関連記事】

チャージアカウント
定率リボルビング払い
定額リボルビング払い
デビットカード
動産総合保険
トリプルカード
チャージバック制度
提携カード
ディスカバーカード
デュアル発行
ダイナースクラブ
電子マネー
T&Eカード


HOMEへ   ▲画面上へ ブックマークに追加する