円換算レートの適用時期
円換算レートの適用時期は契約時ではありません
海外でのショッピングを現地の通貨単位で行った場合も、日本における請求は円単位で行われます。
円への換算は、ショッピング等を行った時点ではありません。
VISA・マスター
VISA、マスターの場合は海外の加盟店契約会社から、VISA、マスターの決済センターにデータが到着した時点です。
JCB・アメックス・ダイナース
JCB、アメックス、ダイナースも同様にそれぞれ適用時期を定めていますが、利用者には日付の識別は難しいものです。
円換算レートの適用時期一覧表
| カード名 | 円換算レートの適用時期 | |
| 銀行系 | 住友カード | 加盟店と契約した各地の加盟店契約会社から国際ブランドの決済センターにデータが到着した時点 |
| UCカード | 同上 | |
| DCカード | 同上 | |
| UFJカード | 同上 | |
| JCBカード | JCBが加盟店に代金を支払った時点 | |
| アメックスカード | アメックスが売上げ処理を行った日 | |
| ダイナースカード | 売上表到着日の提携銀行公表のTTSレート | |
| 信販系 | NICOSカード | 加盟店と契約した各地の加盟店契約会社から国際ブランドの決済センターにデータが到着した時点 |
| 流通系 | セゾンカード | 各提携先の基準による |
※情報は変更される可能性があります。
最新情報は各クレジットカード会社でご確認下さい。
TTSレート (Telegraphic Transfer Selling)
TTSレートとは、銀行が顧客に外貨を売るレートのこと。
顧客側からは外貨を買うレート。
仲値に1円プラスしたレート。
仲値
対顧客外国為替業務に適用する、当日受け渡しの基準レート。
午前10時(9:55)のスポットレートを基準に、各銀行ごとに5銭刻みで決められるもの。
