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以外に知らないクレジットカードの基礎

クレジットカードは、今や生活には欠かせない存在。
今さら、クレジットカードとは?というのもおかしな話かもしれませんが、
普段何気に使っているクレジットカードでもその基本は以外に知らない人も多いのではないでしょうか。

そこで、このページではクレジットカードを持つ上で、最低限知っておきたい基本的な知識をまとめてみました。

クレジットカードとは

クレジットカードとは、

商品の購入やサービスの利用の際に代金を繰り延べて支払うことを主な機能とするカード
現在発行されているクレジットカードの多くには、キャッシングをはじめ各種のサービスが付帯しています。
また、ゆうちょ銀行とのジョイントカードのようにキャッシュカードの機能を合わせ持つものもあり多様化しています。

クレジットカードで買い物をするということは

クレジットカードを含め、消費者が商品やサービスを購入するについて代金を繰り延べて支払う取引全般を「信用販売」と呼び、現金を直接融資する「消費者金融」を含めて「消費者取引」(住宅ローンを除く)と言います。

消費者信用産業全般の取引額を「信用供与額」といいますが、1997年の新規信用供与額は推計で76兆5205億円で、うちクレジットカードの利用分は18兆1238億円でした。

消費者信用というのは、文字通り「消費者の信用を担保にお金を借りること」
この信用の基本は、3C

Character(キャラクター)(性格)
Capacity (キャパシティ) (能力)
Caoital (キャピタル) (資金力)
といわれています。

実際に個人にどれくらい信用(お金を借りられるか)があるかは、消費者が取引の申し込みを行った後に信用調査が行われてその都度判断されることになります。
基礎となるのは、年齢、職業、収入などの個人情報です。

つまり、クレジットカードで買い物をするということは、自分の信用を担保にお金を借りることなのです。

クレジットカードは、様々な類型に分けられますが、最も一般的なのは発行主体別です

銀行系・信販系・流通系

銀行系は主に銀行の子会社、信販系は信販会社、流通系は百貨店、スーパー等流通各社、グループがそれぞれ発行するカードでこの3つの発行枚数が多くなっています。

その他、石油系、メーカー系、中小小売商団体系などのカードがあります。

カードの利用は、基本的には3者間契約

販売会社が直接カードを発行している2者間契約(ハウスカード)もありますが、現在発行されているクレジットカードの多くは販売会社とは別のカード発行会社が発行したものです。

販売業者はカード会社と加盟店契約を締結するという関係で、カードの利用は、基本的には3者間契約になっています。

クレジットカードの会員になっても、カードそのものは会員のものにはなりません。
所有権は、カード会社に留保され、カード会社から貸与されていることになっていて、会員は「善良な管理者の注意義務を持って保管する」ことになっています。

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