ICカード
ICカードとは、データの記録や演算をするために集積回路機能をもつICチップを組み込んだカードのこと。
チップカード(chip card)とも呼ばれます。
ICカードには、半導体メモリ(RAM、ROM、EEPROM)が組み込まれていて、これに、さらにCPUやコプロセッサ(副処理装置)などを組み込めばカード内部で情報処理が可能になるという特徴を持ちます。
ICカードは、従来の磁気ストライプカードと比べ情報量が数十倍から数千倍になることから、決済手段としての導入が進み、最近では、キャッシュカード(バンクカード)、クレジットカードやプリペイドカードのメディアは、磁気カードからICカードへの切り替えを進めています。
