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VISAカード

VISAカードは、クレジットカードの国際ブランドの一つ。

Visa International Service Association (VISA) は、クレジットカードの国際ブランドVISAを運営する米国の企業。

1958年に米バンク・オブ・アメリカが「BANK AMERICARD」を設立したことから始まり、後に「BAIC」へと社名とブランド名を変更。
それを1976年に国際的な証を意味を持たせ「VISA」という現在の名称に変更しました。

日本においては、一般向けの国際カードとして、1968年に住友銀行系のクレジットカード会社である住友クレジットサービスが、米国のバンクオブアメリカと提携して「住友カード」(後の住友VISAカード)を発行。

その後、VISAに関しては、1980年にVISAジャパンが設立され、1983年にVISAジャパン協会に改組され、同年VISAインターナショナル東京事務所が設立されました。

VISAインターナショナルは、加盟店の資格を原則として銀行系に限定していましたが、VISAカードの発行を伸ばすために、1986年に日本信販を、さらに翌年にはクレディセゾンとダイエーファイナンスを、特別メンバーとして参加させました。

カードの発行や代金の請求・回収、加盟店開拓などのカード業務はすべて加盟する金融機関などが行い、自身は世界中に張り巡らせたネットワークにより、世界共通のブランドを付けたカードの支払いにおける信用照会や決済、セキュリティのシステムなどを運営・管理しています。

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